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【わかりやすい図つき】コミケ始発勢に贈る豊洲駅乗り換え案内【有楽町線の何号車に乗ればいいのか?】


最終更新2018年5月

 

どうも、あいうえです。

 

コミケにはいくつかの行き方があるとは思うのですが、「スタッフが認めている範囲」で一番早く着くのは新木場始発のりんかい線か豊洲駅始発のゆりかもめであることが多いです。

(この記事では有明始発のゆりかもめを始発とは認めません)

 

……もっとも、りんかい線とゆりかもめのどちらが早いかは結構頻繁に変わっているのでそこはご自分でお調べください。

 

この記事は豊洲駅のゆりかもめ始発を使う方に向けた記事です。

 

ゆりかもめは人が少なくビックサイト近くの駅に着いてから楽だということで私は結構好んで使っているのですが、始発で行こうとしたときに豊洲駅での乗り換えを詳しく解説したサイトがなくて困った思い出があるので自分で書いてみました。

 

 

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1 はじめに

 

豊洲駅の始発に乗ろうとする場合にもいくつかの方法があるのですが、そのなかでもポピュラーなのは有楽町線を使うものです。

 

これまでの場合ですと、東京駅京葉線始発 → 新木場 → 豊洲 か 有楽町駅有楽町線始発 → 豊洲 なら乗り換えさえうまくいけば豊洲駅の始発に乗れます。

 

特に後者の場合は京浜東北線の始発を使えば利用できるということで、使ってる人は多いです。

(有楽町駅有楽町線始発を使ってりんかい線に乗ろうとする方も多いのですが、ゆりかもめを使った方が早さ・快適さともに上なのでゆりかもめを私は推奨します)

 

……しかしここで問題なのは上で太字にした豊洲駅での乗り換えです。

 

ゆりかもめの定員上、後者のルートですと始発に乗れない可能性があります。というか結構高いです。いっぱい見てきました。

 

注意

ゆりかもめの始発と次発はそんなに到着時間が変わらないので、コミケを始発に乗って楽しみたいというこだわりがない限り次発でいいです。

 

しかし、乗り換え問題の回避は比較的簡単です。ちゃんとした乗り換え方法さえ覚えればいいのですから。

 

そして、ゆりかもめに接続している有楽町線は有楽町始発なので、有楽町駅で乗る号車さえ間違えなければいけます。

 

では、どの号車に乗ればいいのかを次項で見ていきましょう。

 

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2 豊洲駅の構造

 

以下の図は有楽町線豊洲駅の構造を私が3分で描いたとってもわかりやすい図です。

 

f:id:syougisyougi:20180330222950p:plain

後日分かったのですが、有楽町方面の階段は図が微妙に間違ってます。まあ、記事の大筋に影響はないのでたぶん大丈夫でしょう。 

 

図の左側が有楽町駅方面で、右側が新木場方面です。

 

数直線みたいな横棒が駅もしくは電車で、そこから生えてるのが階段と改札へと続く通路です。

 

ゆりかもめへの乗り換えは新木場方面にある改札・出口を使うので、ゴールはそこです。

 

では、どうしたらゴールにたどり着けるかを考えていきましょう。

 

まず、有楽町方面の階段を使うのは避けておいたほうが賢明です。単純に遠いので。

(私自身は後述する方法を使って無事乗り換えられたことはあります)

 

そうなるともちろん新木場方面の階段を使うことになるのですが、ここでの問題は先頭車両近くの階段を使うか、真ん中の車両近くの階段を使うかです。

 

ここで、新木場方面の階段をより正確に表した図をみてみましょう。

f:id:syougisyougi:20180330223725p:plain

 

最初に載せた図では不適切だと気付いた私が三十秒で描いた図です。とってもわかりやすいなぁ。

 

そう、実はどちらの階段を使うかで大きな格差が生まれています。

 

明らかに真ん中の車両近くにある階段を使った方が早いです。

 

有楽町駅で京浜東北線から有楽町線に乗り換える際には先頭車両に近い方の入口から入ってくるせいか、はたまた数メートルでもビックサイトに近づいておきたいのか、それとも新木場での乗り換えは先頭が有利なのかは知りませんが、有楽町始発の有楽町線は先頭車両が一番混雑しているのですが、豊洲駅での乗り換えという面においては遅いです。

 

ということで結論が出ました。

 

豊洲駅に行く有楽町線に乗る場合は、真ん中ちょっと有楽町駅寄りの車両に乗ると一番早いです。

 

そこを使えば混雑に巻き込まれることなく快適な乗り換えライフを楽しめます。

 

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3 豊洲駅での乗り換えワンポイントアドバイス

 

次に、豊洲駅での乗り換えアドバイスです。

 

実は、上で述べた車両に乗れなくてもこちらのアドバイスを使えばおそらくゆりかもめ始発に乗れます。

 

こちらについては他サイト様で紹介されていたのでそちらから引用します。さすがに私がみつけました顔はしにくいですからね。

 

・改札

 

次のたまり場は改札ですね。豊洲駅は階段は複数あれど改札は一か所です。

 

ゆりかもめ方面に改札が2つと、その左側に5つの改札があるのですが、なぜか人々はゆりかもめ側に突撃します。

 

改札を抜けた後は、当然つながっているので悠々と左側の改札を抜けていきましょう。

 

・ゆりかもめへの連絡口

 

ゆりかもめへの連絡口改札を抜けた後、多くの人は「ゆりかもめ」と書かれた案内に沿い、階段から見て右側に曲がるのですが、実はこれも時間のロスになります。

 

改札を抜けたら迷わず6b出口へ向かいましょう。

 

地上から見るとおわかりかと思いますがゆりかもめに向かう道は2つあります。大抵正規ルートがエスカレーターがいっぱいになったり人ごみで遅くなるのに対し、迂回ルートは多くて4,5人、悠々と歩けます。

 

少しでも早く、もしくは混雑を避けて効率的に行きたいと言う人は6b出口から向かいましょう。

引用元:http://lumilia.blog73.fc2.com/blog-entry-385.html

 

特に後者のゆりかもめへの連絡口については覚えておくと非常に便利です。

 

案内通りに従う道が少しでも混んでいるようでしたら、迷わず6B出口ルートを使いましょう。大抵1, 2人しかいません。

 

有楽町線で乗った車両が悪くてもこのテクニックを使えば無事乗り換えに成功するはずです。……これは私の経験なので責任は持ちませんが。

 

最後に

 

ということで、豊洲駅での乗り換えについての記事でした。

 

入場がスムーズになり始発で行く意味がどんどん薄れていく一方で「せっかくのコミケだから一度始発勢になってみたい」という方は多いと思います。

 

乗り換えのせいで始発勢になり損ねるという悲しい経験をする方がこの記事で一人でも減れば幸いです。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

余談

 

いわゆる始発ダッシュ撮影勢というのが世の中にはあるのですが、私の経験上ゆりかもめの始発を使ってもりんかい線の始発ダッシュの撮影はできません。ゆりかもめの駅に着いた後はスタッフに止められてゆっくりと歩かされるので時間的に無理です。

 

あの人たちはどうやって行ってるんでしょうねぇ(すっとぼけ)

 

いやまあ健全な方法で行っている方もいるとは思いますが……。

 

 

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